長生治療院 院長のひとり言。

西村院長

 

後悔しない人生

~~~この宇宙、この世界のワクは遥かに広く、大きなものです。私たちが必ず死すべき存在ならば、何を人生の優先順位に持ってくるべきでしょうか?みんなが助け合い、支えあって、生まれてきてよかった、自己の心を磨くことができたといえることではないでしょうか。~~~

16 言い争いなどしなければよかった

 今日言い争いをした人と、明日100%会えるという保証はどこにもありません。そもそも厳密にいうと言い争いなどこの世には存在しません。お互いがお互いの事を理解してほしいだけです。そこの本当の意味に気づけた時、全ての人間関係は変わり人間関係の不和は消滅します。

17 もっと自分の情熱に従うべきだった

 安定した収入、つまらないが続けざるを得ない仕事、現状維持に留まろうとする自分。人とは、現状維持に留まろうとします。本能的に変化を嫌います。が、この本能に迎合すればするほどどんどんと充実感がなくなり、つまらない人生になります。世界NO1のコーチ、アンソニーロビンスも、「あなたの人生の期待値は『奇跡』に設定しなければならない。なぜなら、あなたが生まれてきたこと自体が『奇跡』だからだ」と言っています。そっと右手を胸に当てて目をつぶり、あなたの心の声を聞いてください。あなたの心の声は、一体どんな人生を送りたいと言っていますか?

18 もっと自分のために頑張ればよかった

 あなたの人生を他人のために犠牲にする必要はありません。成功したい、使い切れないほどお金を稼ぎたい、海外を自由に飛び回りたい、一切の制限もなく贅沢をしたい、いい男いい女を射止めたい、人には言えないあんなことやこんなこともしてみたい。いいじゃないですか。あなたが満たされれば、自然の結果として周りの人も満たされていきます。あなたの人生を良くするために自分の欲に素直になって全力で努力してください。実践こそ心が磨かれます。~~~次回へ

 

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2017/08/01   院長

後悔しない人生

 ~~~素直になって心を開放してみませんか?突然、ときめくすごい!自分に気ずかせていただけるかも知れません。~~~ 

13 もっとたくさん恋愛をすればよかった

 これも多くの人が人生を終える時に後悔する項目の一つです。仕事の忙しさや、自分がいる環境、年齢,容姿など、何かしらのもっともらしい言い訳をつけて、恋愛をし、人生を豊かにしようとする事から、逃げている人が本当に多いいです。18世紀に生きたアメリカのもっとも偉大な政治家ベンジャミンフランクリンの言葉にも、「言い訳のうまい人は、たいていそれ以外の事には、何も長けていないものだ。」というものがありますが、今まで5万という人を見てきてこれは真実だと思います。自分を守るための言い訳は一切せず、愚直に魅力を高め、素敵な異性を貴方のものにしてください。 

14 もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった

 人の一生はおおよそ何日ぐらいだと思いますか?仮に生まれてから80歳で死ぬとしたら、なんと計算すると、たったの「29200」日です。今のあなたの年齢を引いたら残り何日でしょうか?仮にあなたが30才なら「18250」日、仮にあなたが40才なら「14600」日、仮にあなたが50才なら「10950」日です。つまり、それぐらいしか人生は残されていないのです。だからこそ人生は価値が高いですし、こうした一刻一刻がまさに命の灯火です。貴方は仕事のみと引き換えに心身の病気という結果を生み出そうとしていませんか?今、この瞬間から、あなたが実現したい未来を具現化するための建設的な行動をとっていきましょう。実践の中にこそ、生命は宿ります。  

15 子供たちに好きなことをさせてやればよっかた

 これは後々の話になる人もいるかもしれませんが、是非覚えておいてください。未来のあなたの子供たちに好きなことをさせてあげるためにも、今からすぐに、貴女自身が未来に生きる真の教えを身につける必要があります。次世代のためにも、あなた自身が正しい想念と行動で何が何でも成功してください。。-----次回へ

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2017/07/20   院長

後悔しない人生

  ~~~大切なものは何ですか?自称忙しい人ほど、欲張りで、八方美人で、優先順位がトンチンカン~です。~~~       

9 もっと思い切って冒険すればよかった

 これも多くの人が後悔することです。人はやった事ではなく、やらなかったことに対して後悔します。あなたにとって、長年「挑戦したい、これをやってみたい」と思いながら、やっていないこと事はなんでしょうか?世の中の9割が「こんなはずの人生じゃなかった」と言って死んでいきます。であればあなたには、「こんなはずの人生だった」と言って笑って天国に帰って欲しいと、本気で思っています。人生はたったの一度きり、もっとダイナミックに挑戦、進化をしていきましょう。

10 自分を大切にすればよかった 

 多くの人が、自分を自分で責めてしまいます。自分で過ちを犯したときは、他人が責めてくれるのですから、自分で自分を責めるのはもうこの瞬間にやめましょう。自分を大切にできるほど、目の前の人の事も大切にできるようになります。

11 他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった

 他人の采配で、人生の選択を決めるほど虚しいものはありません。他人がとやかく言ってきたら、その人物があなたのほしい結果や願望を既に達成している人物かどうかを、見極めてください。もしそうでないならば、その人の意見を聞けば聞くほど、その人物と同じ人生になってしまいます。あなたの意志で決断をし、どんどんと新しい挑戦をしていってください。またそのような決断力のある人に、仲間やお客さんは集まってきます。

12 もっと旅をすればよかった 

 せっかくこの地球に生まれてきたのに、それを味わないのはとてももったいないことです。自分とは違う文化や生活を知ることで、価値観が広がり、より日本の良さを感じられ、幸福度合いが引きあがります。----次回へ

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2017/07/10   院長

後悔しない人生

       ~~~貴方の不安と不満はどこから来ていますか?一緒に探しましょう!~~~

4 くよくよと悩まなければよかった              

 人間なので、悩みがあるのはしょうがないことです。私にもたくさんの悩みがあります。ですが、それをいつまでもくよくよと悩み、行動に移さず時間を無駄にするのは、非常にもったいないことです。新しいことに挑戦してうまくいかなかったと時も、「なぜ、うまくいかなかったんだ?」「どうしてうまくいかなかったんだ?」などと原因追求に多くの時間をかけるのではなく、「どうしたら次はうまくいくだろう?」と実際に現実世界を変えるための建設的魔解決策を出す問いかけをしてください。時間は命です。くよくよウジウジ悩むのは自分の命をゴミ箱に投げ捨てているのと同じことです。

5 家族ともっと時間を過ごせばよかった

 これは本当に大切です。自分にとって身近な人、家族を大切にできない人が、仲間やお客さんを大切にできません。これもまたとても不思議なのですが、家族も大切にし、その時間も大事にするようにすると、ビジネスもとてもうまくいくようになります。あなたの家族を大切にしてください。亡くなってからでは、親孝行はできません。

6 もっと優しい言葉をかけてあげればよかった

 あなたが過去にかけられた優しい言葉は、他人も同じように嬉しいと思う言葉である可能性が高いです。どんなにムカつくような人や受け入れられないような人であっても、その人の家族から見たら、夫であり妻であり娘や息子であり、大切なかけがいのない家族です。もしあなたの近くに他人を非難や否定し、嫉妬するような言動をとっているような人がいたら、仲良くなりたいとか近ずきたいとか思うでしょうか?もっと人に優しい言葉をかけてあげましょう。

 あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった

 どうしても不安になることはあると思います。もちろん私にだってあります。ですが人が抱く不安や恐怖は、ほとんどと言っていいほど現実世界には具現化しません。お化けと一緒です。不安になっているだけ時間の無駄です。不安になるのは、自分ができると思ったことを全部やり切ったら、そこで初めて不安になってください。

8 もっと時間があれば

 老いて死に目に付した時に、これを思ってももう手遅れです。時間は皆1日24時間平等に与えられています。効果的に、自分の魂を進化向上するために、あなたの時間を、今から使っていきましょう。-----次回へ

 

 

 

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2017/07/04 幸福   院長

後悔しない人生

 アメリカでの、80歳以上の老人のデータを紹介します。ユーチュブよりの転用です。(ひろみ)

人生で最も後悔していること」は何ですか?70%の方が同じ回答をしています。

~人が人生を終える時に後悔する20の項目~

1 他人がどう思うか気にしなければ良かった  私たちは人からの目、評価を気にしてしまいます。然し、それに重きを置けば置くほど自分が本当に求めているものが見えなくなり、他人の意見、意志によって人生が決められてしまいます。他人の事を気にすれば気にするほど、自分が取れる行動の幅はどんどんと狭くなり、自分の首が締め付けられていきます。ぶっちゃけ他人の目なんて気にしなくていいんです。大事なのは、『君が』どうしたいか!『あなたが』何をしたいのか!『彼女が』どんな人生を生きたいのか!です。それだけにフォーカスして生きていれば必ず人生は好転します。

2 幸せをもっとかみしめて生きるべきだった  あなたにとっての幸せとは何ですか?まず、あなたにとっての幸せの『定義』を明確化するとよいと思います。そしてもし現在幸せを感じる事ができていないのであれば、幸せを感じるハードルを下げてください。私は常に様々な面で上を目指しそれを求めていますが、それと同時に、幸せを感じるハードルも下げています。命があるだけで幸せ、食べるものがあって幸せ、着るものがあって幸せ、住む場所があって幸せ、家族がいるだけで幸せ、目が見えるだけで幸せetc...すでに努力せずに手に入れてるものがたくさんあります。すでにあなたはたくさんの幸せを得ている可能性が高いです。そしてそうして、自分が満たされていけばいくほど、それが内側からにじみ出て、多くの人を引き付ける魅力やオーラ、影響力になります。あなたにとっての幸せとは何ですか? 

3 もっと他人のために尽くせばよっかった  自分の事だけを考えているとどんどんとカルマは下がり、心はすさんでいきます。まず自分が他人のために尽くすこと、提供することで、自分の魂はどんどん向上し、求めているものは自然と入ってきます。ビジネスでも人間関係でも同じです。「この人のために何が提供できるだろうか?」このような問いかけをする習慣を持つと驚くほど人生すべてが豊かになります。鉱物、植物、動物、エネルギーはみんなの応援団です。----次回へ

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2017/07/02 幸福   院長

精神力

 またこの天風先生の言葉を精神力強化のための重要な法則のひとつとして取り上げたいと思います。したがって、法則二は、天風先生の言葉で次のようなものになります。「人間というものは、この世に苦しみに来たのでもなければ、また悩みに来たのでもない。そうかといって贅沢や栄華をするために来たのでもない。否もっと遥かに崇高な使命をもって生まれてきたのである。」 

 次に、法則三も天風先生の言葉です。「人間は、常に宇宙原則に即応して、この世の進化と向上を現実化するという厳粛な使命を持ってこの世に生まれてきたものなので、我ら人類に、万物の霊長という最高の資格が与えられているのも、またこのためである」つまり、宇宙は進化向上しているという宇宙原則があり、その中の一員として、人間はその進化向上現実化するための使命与えられていて、この世に生まれてきたというのです。我々人間が、万物の霊長といわれるほどに、最高の優れた資格潜在意識与えられているのもこのためです。さらに、法則四として同じく天風先生の言葉を取り上げますが、次のようになります。「さらにまたその尊い使命の遂行を完全にするために、その生命の奥底に,潜勢力(つまり潜在的勢力、この場合勢力の勢は大勢の勢です)という偉大な力が、何人にも公平に付与されているのである」

                                             

 

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2017/01/18   院長

精神力

 つまり、まとめますと、次のような天風先生の言葉に集約されると思います。「人間というものは、この世に苦しみに来たのでもなければ、悩みに来たのでもない。そうかといって贅沢や栄華をするために来たのでもない。否もっと遥かに崇高な使命を持って生まれてきたのである。・・・・・人間は、常に宇宙原則に即応して、この世の中の進化向上とを現実化するという厳粛な使命を持ってこの世に生まれてきたのものなので、われら人類に、万物の霊長という最高の資格が与えられているのも、このためであって、さらにまたその尊い使命の遂行を完全にするために、その生命の奥底に、潜勢力、つまり潜在的な勢力という偉大な力が、何人にも公平に付与されているのである」と述べています。これは中村天風著『真人生の探求』30ページに述べられています。                                

 この言葉は、自分自身を知るために非常に参考になる言葉だと思います。かつ、自分が凡庸な人間でなく、既に高く強い精神力を持ち、これを向上させるために重要なカギとなる言葉と思われますので、もう一度、一句一句を、解説を入れながら噛みしめたいとおもいます。・・・・・・・次回へ

 

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2016/10/18   院長

精神力

 これによれば、だれでも、自分の中には、感情よりも、理性よりも、もっと優れた尊い、いわば霊性​といったものがあります。つまり、本当の自分、天風先生はこれを「真我」​つまり真実の​と我の​という漢字を書きますが真我があるということです。つまり、人間の生命の中には、心や肉体よりも、一段と超越した、しかも厳として存在する、高度で偉大な「本当の我」というものが潜在的にあることを知ったのです。ただそれを掘り起こしていないだけだというのです。

 ソクラテスが「汝自身を知れ」といったのは、この本当の我を知れということだと、天風先生はある日悟ったようです。この潜在的な本当の我を知り、これを上手に育てるならば、人間は、前に述べた低級な本能主義者や、悩み多き神経質で不安が大好きな理性主義者と異なって、断然、強く、高い精神力、そしてそれにともなって肉体の強い力も持つことができることを知りました。

 本能主義者のように、自分自身は本来どうせつまらないもので、弱く、また動物のような存在で、ただ寝て食って出して生きるだけでよいという考え方で生きていますので、どうせ人生なんてつまらないものだというような低級的な考え方をします。また人生は矛盾だらけで、理屈では解決できず、人生は悩むために生きていると考える理性主義者がいます。このような、自分や人生はどうせつまらないというような考え方では、どうして、それ以上の高く強い精神力を持つことができましょうか。

 この点、あの大哲学者、カントも、生まれつき極めて貧弱で恵まれない病弱な身体であったにもかかわらず、その不屈な偉大な精神力で、古希に達する長寿を達成したうえ、死ぬまで、数多くの大著述をなして、世の中の進歩に貢献したことは、あまねく知られていることですが、その臨終の際、次のように述べたといわれています。「私は、私の心に最大なる感謝を捧げる。私の生来の病弱体を今日まで生かしてくれたのはひとえに私の心の力である」と述べたそうですが、この心の力、つまり、強い精神力というのも、天風先生によれば、カントが心の中に本当の偉大な自分見出し、これを開発し、てたためだと思われます。

​ つまり、まとめますと、次のような天風先生の言葉に集約されると思います。・・・・・・・次回へ

 

 

 

 

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2016/06/30   院長

精神力

 第二の種類の人間は、理性主義的人間です。「心=我」であって、肉体はその付属物と考える人たちです。これは、人間を観察すると、目に見える肉体よりも、目に見えないのほうがはるかに偉大であることに気づた点で、第一の種類の本能主義者よりもかなり進歩している点があります。しかし、単純に自分は肉体という一個の物質的付属物を持つ心と考えますと、いわゆる、精神至上主義に陥り、理屈の力だけで、自分を統率しようとします。その結果、理性が発達するに伴い、理想も高くなる反面、かえって、世の中や自分のさまざまな問題点が見えてくる割には解決法がわからず、人間に対して不平不満、不安、心配、後悔などが次々と訪れ、落ち着きのない不安と煩悶(はんもん)の生活を送ることが多くなります。つまり、理性主義の人間は、理屈中心の頭でっかちで、精神衰弱的な人間となりやすいのです。世の中が嫌になり、暗くニヒルになる、いわば悲観主義者が多いのです。この点、先程の本能主義者は、肉体の要求、つまり、動物的要求をみたすだけでいいですので、それ以上の精神的なものを要求しませんので、かえって、理性主義者のようにはなはだしい悲観主義に陥らずに済みます。

 一方、理性主義者は、すべて理性、理屈の力で、解決しようとするので、いつも、不可解な疑問が生まれ、ますます安心できなくなる人が多いいようです。そして理性と感情の衝突が絶えず起こり、これを統率できないために、いつも精神的煩悶・不安を抱えている気の毒な人となります。それでは、第一の本能主義でも、第二の理性主義でも、力強い充実した人生を送ることができないとすれば、人間には、解決の道がないのでしょうか。天風先生も、この点で長年苦しみ、前述のような長年の人生修行を得て、この第一、第二のタイプの人間としての苦しみを経過し、ついに第三のタイプの人間になることに到達したようです。

 これによれば、だれでも、自分の中には、感情よりも、理性よりももっと優れた尊い、霊性​といっものがあります。・・・・次回へ

 

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2016/06/02   院長

精神力

 それでは、精神強化の第一の法則は「汝自身を知れ」です。この言葉は、ご存知かもしれませんが、古代ギリシャの大哲学者で学問の創始者とl言われるソクラテスが、神殿で見て感銘を受けたといわれることわざです。この言葉は中村天風先生が第一に影響を受けた言葉といわれています。自分自身は何者かを知ること。これが第一だというのですは。自分の精神力を強化するといっても、自分とは何か、自分の精神力の力とは何かを正確に知らなければ、強化しようがありません。これを知らなくては、ちょうどボクシングで、相手がどこにいるかもわからずに、やたらと労力を使い、空を打つ目の見えないボクサーと同じです。自分自身の精神、つまり、自分自身を正確に知ったときはじめて、確実な精神の強化法を知ることができるのは言うまでもありません。ところが、意外とこの根本のところをおさえないために、人生で苦しみ、多くの病気に悩まされ、人の言動に動かされ、くよくよして、実りのない空虚な人生を送る人が多いようです。そこで天風先生によると,汝、つまり、自分とは何かについてどのように人は考えるかという点から、その考え方から人を分類すると、おおよそ、人は三つの種類の人がいるとしています。

 第一の種類の人間は、本能的人間です。このタイプの人は、物質的な肉体を自分自身だと考えている人です。このような人は、自分の肉体が自分自身と考え、心とはその肉体の要求や五感の感覚から本能的に発生してくると考えます。したがって、心というものは脳を含む肉体から派生した付属物であり、心は肉体よりも低級だと考えます。つまり【肉体=我】と考え、心はその肉体の付属物だと考えます。即ち、肉体の要求のままに動く動物と変わりなく、本能的な人間です。私たちの周りにもたくさんいます。したがって、肉体本位に考えているため、肉体の好調な時には、得意の絶頂ともいうべき気分の良さを味わいますが、ひとたび、肉体の病に侵されたり、肉体が不遇の状態に置かれると、最後のよりどころは肉体と考えているため、その生きる根拠がなくなり、たちどころにに弱くなり、全く別人のようになってしまい、苦しみや悩みに振り回されまくります。つまり、強そうに見えたけど、動物とあまり変わらない原始的な低い精神の持ち主ということができます。

 第二の種類の人間は、理性主義的人間です。・・・・・・・・・・・・・・・次回へ

 

 

 

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2016/01/21 健康   院長
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